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長崎で住宅設計を中心に設計活動をおこなっている三浦設計のブログです。仕事だけでなく、趣味やそのほかのこともつづって、楽しめるブログにしたいとおもいます。ホームページはこちら http://miurasekkei.jp
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長崎市公会堂は貴重な建物です。ぜひ存続活用を!そのためにぜひ協力していただきたいこと。
長崎市公会堂は貴重な建物です。ぜひ存続活用を!そのためにぜひ協力していただきたいこと。

「長崎市新庁舎に関する意見募集」間もなく締め切りとなります。(1月31日まで)
ぜひとも公会堂の保存のため、なんとか皆様のお力をお貸しください。
新市庁に関する意見募集と公会堂はなんの関係もないようにお思いになるかもしれません。
しかし、新市庁舎は公会堂を取り壊し、跡地に建てようとしていますのでものすごく関係が深いのです。

一般には公会堂では音楽を聞いたり観劇したり成人式でつかわれたりとかなり身近な建築であるにも関わらず、意外なほど建築としては意識して頂いていないようです。
しかし、建築としての価値は非常に高いもので、貴重な近代建築として日本のなかで100選に選ばれたものでもあります。

その貴重さ故に、解体の話がでてきた昨年初頭、ドコモモからは市長に「長崎市公会堂の保存・再生要望書」が出され、その一週間ほどあとには大学教授が長崎新聞でその建築としての需要さを訴えました。

さらに先月には建築家池田武邦さんや長崎総合科学大学の林一馬教授ら有志が発起人として長崎市民のみなさんや全国のみなさんにお声掛けして、「長崎市公会堂の存続・再生をもとめる要望書」を出したのですが、市長にはわかっていただくことは出来なかったようです。

市はいよいよ取り壊しのカウントダウンをはじめているようですが、この段階で市に訴えかける方法はほとんどなくなっている状態です。

わたしたち保存要望書をだした人間からしますと、今回の意見募集は残されている最大のチャンスとすら感じています。

今回は「新市庁舎に関する意見」ですから、公会堂の位置は新市庁舎の建築場所としてふさわしくないと思う部分を見つけて下記の意見募集に意見を出していいただければ本当に助かります。

皆様、どうぞよろしくお願い申し上げます。
またシェアしてひろく呼びかけていただければ幸いです。

ただし、条件がありまして
「市内にお住まいか、市内に通勤・通学しているかた、納税義務者、本件に利害関係のあるかた」となっております。

下記にリンクした長崎市新庁舎建設基本計画案に関するパブリックコメントの募集」ページにいきますとコメントを残すことが出来ますので、ぜひとも、公会堂を残して別の敷地での建築を要望していただければ幸いです。

「長崎市新庁舎建設基本計画案に関するパブリックコメントの募集]

https://www.city.nagasaki.lg.jp/inquiry/mailformpub01.html
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