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長崎で住宅設計を中心に設計活動をおこなっている三浦設計のブログです。仕事だけでなく、趣味やそのほかのこともつづって、楽しめるブログにしたいとおもいます。ホームページはこちら http://miurasekkei.jp
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遠方からの設計依頼もお受けするようにしました。
いよいよ8月ですね。まだまだ暑さが続きそうです。

さて、これまでは打ち合わせが充分にできないこともあり遠方からの設計依頼はお受けしておりませんでした。
しかし、この1,2年、インターネットを利用したツールなどをうまく利用するとお会いして打ち合わせるのと遜色ない程度の事ができるようになって参りました。

もともと3次元CADを利用しているのでインターネットとの親和性は悪くはありませんでしたが、PCの性能の向上などもあり、こちらの画面を相手先のパソコンに映し出すことが容易になってきたのです。
これは本来無料通話ソフトのスカイプの追加機能(画面共有)ですが、無料通話と画面の共有を合わせて利用することでハンズフリーでいい音質で通話出来るだけでなく、3次元の立体図を画面を見ていただきながら打ち合わせをすることができるようになったためです。

どの程度のことができるのかは下記のサイトにてご確認いただきたいとおもいます。


このような感じで見ていただけます。(参考ビデオ)

ちなみにこれで使用している画像は私の作品「母の家」のCGです。
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修理
修理と言っても家のことではなく車の話です。

現在、乗っている車はローバー216iカブリオという車なんですが、僕の車をつくったころはホンダが提携会社。そしてその後BMWの傘下に入り、そこで切売りされてローバー本体は買取り手がなく会社が世の中にない状態が続いてました。そのせいもあり、部品は高額で、また、欠品も多くなったようです。

じつはこの車は、2004年に9年モノ12000キロで買った車なんですが、MGBを降りるのを前提にコンパクトなカブリオレを探して見つけたものでした。このころ、このあとにでたローバーエンジン付で程度のいいものもあったのですが、エンジンの信頼性に乏しくあえてホンダエンジン車をさがしたのです。

その甲斐もあって、140000キロ走った現在もエンジンそのものは問題なく動いています。ただ、消耗品的なものはやはり寿命が来てて、今回、修理したマフラーもそのひとつ。

新品部品はあきらめて中古を探しました。しかしホンダエンジン車はみつからずオークションで見つけたローバーエンジン用を落札。いざ、取り付け用としたら問題発生です。ボディの長さのちがうセダン用でなおかつエンジンメーカーも違うので覚悟はしていたのですが、やはり長さが合いません。そこで整備士の友人と話あっていいとこ取りで切断してくっつけることに・・・。

排気管の直径もちがっていましたが、なんとかくっつけてボディに仮付。その後取り外して耐熱塗料を塗って、正式取り付けで終了。


これでまた乗れるようになりました。


じつはミクシイでこの車のコミュに入っているのですが、少しずつ降りていってメンバーも少なくなりました。
やはり理由は部品供給にあるようです。いくら長く乗りたくても、部品がなければ廃車にするしかなくなってしまい。。。。

はたして、この車、あと何年、乗ることができるのでしょう・・・。
すこしでも長く乗り続けたいのですが、限界もありようです。


実はこれは建築でもよくあることで、換えの部品がないものだから修理ができなくて交換したり、模様替えのきっかけになってしまったり。


そんななかとても参考になるのが「未来への提言」で紹介されていたバイオミミクリーを応用したインターフェイスフロア社のタイルカーペット。

在庫をなくすのに利用した技術は枯葉の落ち葉の美しさから学んだもの。どんな向きに置いても違和感なくフィットしてしまう不思議な柄のタイルカーペットはとても魅力的でした。

もし再放送があればぜひ観てみてくださいね。

そうそう番組で紹介されていたHPもおもしろそうです。

http://asknature.org/

ぜひご覧になってみてください。


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自転車の話
自転車


写真の自転車。26年前につくったものです。その当時乗っていたランドナー(ユーラシア改造車)の車体が大きすぎて懲りていたので、体に合った自転車にしようと決めてました。しかし、フルオーダーするには予算が足りず、490ミリの市販のロードフレームをオーダーカラーで注文し、シマノの600SISを中心にアッセンブルしたものです。

じつはこの自転車は車の屋根に積んでいってポタリングするためにつくったものなので、ブルックスの革サドルに革のバーテープというロードらしからぬ姿をしていてギヤ比も割とワイドに組んであります。

しばらく使っていなかったこともあり、チューブラータイヤは劣化し交換しなければならない状態になっていましたのでこれを機会に700cのチューブタイプに交換しましたが、みごとに重い車輪になってしまいました。しかし、乗ってみると意外に快適でメンテも楽になる分、乗る機会が増えそうな感じです。ちょっとクラシックですが、これからも大切に乗っていきたいものです。
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